院長Blog

2020.02.21更新

①感染しても発症しないのはなぜ?

②新型インフルエンザ・SARS・エボラ出血熱と次々にどうしたら良いの?

③ワクチンによる予防接種は毎年必要?

 

 マスク

 

健常者なら発症したとしても軽症で済み、死には直結しません。

まずは手洗い・うがい・手指消毒・マスクの着用を徹底し、手で目や鼻、口を触らないように注意しましょう。

 

生理歩行する事で、骨盤関節(仙腸)のフライホイール機構により蓄電した生命エネルギーが、心筋の自動運動や免疫力・自然治癒力の向上による自己回復力を最大限に高めます。これはウイルスばかりではなく、ガン等の生命に係わる病気になる可能性も取り除くのです。つまり、歩行=病気になりにくい体質だということです!!

 骨盤

 (歩法の基本-J・歩行より参照)

 

毎年、高額な新型ワクチンを接種しても、外れると症状が出て生命に危険を及ぼします。生理歩行をして生命エネルギーを蓄電し、病気になりにくい身体を作り健康で長生きし介護で家族に迷惑をかけない様に心がけましょう。

 

是非、当院のパーソナル関節診断を受けて、ご自身の健康状態や生活習慣を知り健やかで健康な毎日に役立ててみませんか?

 

投稿者: 天神整骨院

2020.01.24更新

生理不順で困っていませんか?

生理中はずっとお薬に頼っていませんか?

こんな症状で困っていませんか?

 

 生理痛

 

これは運動器系の関節が問題なので、婦人科では治りません。

仙腸関節のズレ(緩み)と仙腸関節のサビ(潤滑不全)により骨盤内臓器の位置異常をおこし働きが悪くなっています。仙腸関節(骨盤)を正常に機能させることにより骨盤内臓器の位置異常をとり、骨盤腔にエネルギーを蓄え機能を改善します。

 

当院では仙腸関節(骨盤)を整復処置し、正しい座り方や正しい歩行を指導します。いつまでも治らない生理不順や生理痛でお困りの方は当院で治療してみませんか?

 

又、不妊症でお困りの方もこれと同様の処置をします。歩行により骨盤腔にエネルギーを蓄え、精子と卵子の結びつきが良くなり受精卵が育ちます。

 

薬ばかりに頼っていませんか?薬はあくまでも痛み症状を抑えるだけです。治療薬ではありません。骨盤を整復し生理歩行を行うことは身体に優しい治療薬です!

 歩行

 

 

投稿者: 天神整骨院

2019.12.25更新

年末年始の診療日をご案内いたします。

ご確認ください。

 

1228日()   平常通り (17時迄)

12月29日()    休診

12月30日(月)   平常通り (19時迄)

12月31日(火)   正月休み

 月 日() 正月休み

 1月 2日(木)   正月休み

 1月 3日(金)   正月休み

 月 日()   平常通り (17時迄)

 

 

寒くなってきましたので、皆さま体調を崩さないように、しっかりと歩きましょう。

良いお年をお迎えください。

投稿者: 天神整骨院

2019.12.20更新

みなさんは近年『交互浴』なる入浴方法が密かなブームになっているのをご存知ですか?

交互浴で期待できる効果・効能は

①自律神経が整う②疲労回復③冷え性の改善④美肌効果⑤快眠などが言われていますが、交互浴では体温調節はできません。重要なのは人間本来の体温を調節する生理作用がうまく働いているからです。

 

体温を維持するのは酵素の働きを良くするためです。酵素が最も活性化する至適温度36~37℃と言われこの温度よりも低かったり髙かったりすると代謝が低下します。

 

体温を調節するのは脳の中の視床下部が行います。視床下部にある体温調節中枢には、放熱中枢(温中枢)と産熱中枢(冷中枢)があり、皮膚の温度受容器で感受されたものをセットポイント(中枢の基準値)と比較して放熱・産熱します。

寒冷への適応

身体が体温よりも寒い環境にさらされると、脳の視床下部から熱を逃がさないようにする指令と、熱を産出するための指令が出されます。熱を逃がさない反応は毛細血管を収縮させて、熱を運ぶ血液が流れないようにします。熱を発生させる為には筋肉を震えさせます。寒くなると体が自然とブルブルふるえるのは熱を発生させる為です。

寒い

(画像は生命科学教育シェアリンググループ公式サイトより参照)

 

酷暑への対応

身体が体温よりも暑い環境にさらされると、視床下部から熱を放出するように命令が出ます。熱を放出する為に毛細血管を拡張させ末端の血流をよくすることで、熱放出を高めます。それでも体温が下がらない場合は汗をかくことで体温を下げます。

暑い

(画像は生命科学教育シェアリンググループ公式サイトより参照)

 

 

最近は健康に関する沢山の情報を色々な所で知ることができますが、本当に正しい情報はごくわずかです。情報が多すぎてどれが正しいか分からない時は、構造医学による身内に出来る安全・安心な治療と情報をお伝えします。いつでも当院にお問い合わせ下さい。

 

 

投稿者: 天神整骨院

2019.11.22更新

子供が出来ない!

男性不妊治療で高額なお金を払ってませんか?

などで困っていませんか?

 

 男性不妊

(写真はOggi.jp HPより参照)

 

この様な症状の方は睾丸の冷却機能が正常に働かないので睾丸内温度が上昇し、精巣の働きが悪くなります。

 

なぜ睾丸内温度が上昇し精巣の働きが悪くなるのか?

 

これはブリーフやスパッツ等の締めつけ下着により睾丸の冷却が出来ないのが原因です。精巣は熱に弱く、体温より低い34~35℃という温度環境が必要で、温度が高くなると精子は形成されにくくなります。トランクスタイプや昔のふんどしみたいに通気が良い物を選び、睾丸を体幹から離し睾丸のラジエータ機能を十分に使う事です。

 

 睾丸

(画像は看護roo! HPより参照)

 

男女問わず不妊治療を当院でしてみませんか?

 

睾丸の冷却は男性不妊治療にはとても大切です!

投稿者: 天神整骨院

2019.10.18更新

咳がなかなか止まらない!

身体が火照ってる!

などで困っていませんか?

 

 咳

 

この様な症状の方は胸郭(肋骨)が広がり肺の冷却機能が正常に働らかないので胸郭内温度が上昇し又、胸郭が膨張する為、内臓の働きが悪くなります。

 

肥満 

 

なぜ胸郭内温度が上昇し胸郭が膨張すると内臓の働きが悪くなるのか?

 

これは仙腸関節のズレ(緩み)と仙腸関節のサビ(潤滑不全)により胸郭が膨張するのが原因です。これらの関節の緩みや胸郭の膨張をおこすと内圧や臓器の位置異常をおこし肺の冷却機能の働きが悪くなります。仙腸関節(骨盤)と胸郭関節を正常に機能させることにより、肺機能が良くなり胸郭内温度と胸郭膨張が安定します。

 

当院では仙腸関節(骨盤)と胸郭(肋骨)関節を整復処置し、正しい座り方や歩行時の手の振り方を指導します。いつまでも止まらない咳・身体の火照り・不定愁訴などぜひ当院で治療してみませんか?

 

肺による胸郭内の冷却はとても大切です!

投稿者: 天神整骨院

2019.09.20更新

姿勢悪く座っていませんか?

顔がほてっていませんか?

頭がボーッとしていませんか?

 

この様な症状の方は脳脊髄液の流れが悪く、脳の冷却機能が働いていませんので脳温度と脳圧が上昇し、脳出血や脳梗塞など不意な病を起こす可能性が多くなります。

 

なぜ脳脊髄液の流れが悪くなると脳温度と脳圧が上昇するのか?

 

 座り方

 

これは仙腸関節のズレ(緩み)と仙骨関節のサビ(潤滑不全)が原因です。これらの関節の緩みや動きが悪くなると、脊椎を流れる脊髄液の流れが悪くなり、脳の冷却機能が働きません。仙腸関節(骨盤)と仙骨関節を正常に機能させることにより、脊髄液の流れが良くなり脳温度・脳圧が安定します。

 

 骨盤

 

当院では仙腸関節(骨盤)と仙骨関節を整復処置し、正しい座り方を指導します。脳外科では治らない頭痛・頭重感・不定愁訴などぜひ当院で治療してみませんか?

 

脊髄液による脳冷却機能はとても大切です!

投稿者: 天神整骨院

2019.08.23更新

鼻(はな)呼吸が出来ていますか?

イビキが大きくありませんか?

口の中が乾燥しませんか?

 

この様な症状の方は鼻呼吸が出来ずに、脳の冷却機能が働いていませんので脳温度と脳圧が上昇し、脳出血や脳梗塞など不意な病を起こす可能性が多くなります。

 

 kokyuu

 ※画像はODちゃんねるより参照

 

なぜ鼻呼吸が出来ないと脳温度と脳圧が上昇するのか?

 

これは鼻詰まりが原因です。この鼻詰まりの原因は顔面骨関節の潤滑不全に問題があります。顔面骨にはいくつもの縫合関節があり、この関節の動きが悪く、血流が無くなり鼻粘膜に新しい血液が流れず、膿が溜まりはじめアレルギー性鼻炎・副鼻腔炎・蓄膿症になり鼻詰まりし、鼻呼吸が出来なくなります。又、イビキもその一つです。

この顔面骨関節の整復をして鼻洗浄しましょう。

 

kutikokyuu

 ※写真は4MEEEより参照

 

当院では顔面骨関節を整復処置し、正しい鼻呼吸を指導します。耳鼻科で治らないアレルギー性鼻炎・副鼻腔炎・蓄膿症などぜひ当院で治療してみませんか?

 

鼻呼吸による脳冷却機能はとても大切です!

投稿者: 天神整骨院

2019.07.19更新

最近、親に異変がありませんか?

 

怒りっぽくなった!

物忘れが多くなった!

気力がなくなった!

 

 にんち

※画像は「みんなの介護」より参照

 

この様な親の異変に気付いたら、これはアルツハイマー型認知症です。

 

なぜこのようなアルツハイマー型認知症が増えているのか?

 

これは歩行不足です。

 歩行不足により脳脊髄液の流れが悪くなり、脳圧・脳温度が上昇するからです。

脳圧・脳温度が上昇する事により脳内に病的蛋白質とアミロイドベータ―が蓄積し始め脳が委縮し認知症の症状が出始めます。

この脳脊髄液の流れを良くし、脳圧・脳温度の上昇を防ぐためには脊椎の整復と歩行です。

 

当院では脊椎を整復処置し、正しい歩行を指導します。精神科での検査も必要ですが予防にぜひ当院で治療してみませんか。

投稿者: 天神整骨院

2019.06.21更新

家の子はそわそわして落ち着きがない子供だとお困りではありませんか?

 

急に道路に飛び出す!

落ち着きがなく、じっとしてない!

その場の空気が読めない!

毎日の生活について行けない!

 子ども 落ち着き

 

こんな症状で困っていませんか?

これは広汎性の発達障害といいます。

 

なぜこのような子供が増えているのか?

あまり歩かない人や、あまり運動しない人同士が結ばれて親になるケースが増えていたり、子供の歩行が少なくなったり、外で遊ぶ機会も減っている為、身体中の関節が重力を受けずに関節が緩んだまま生活している子供が多く、こういった事が広汎性の発達障害といわれる子供達が増えている原因の1つではないかと言われています。

 

当院では骨格を整復処置し、正しい歩行を指導します。精神科での検査も必要ですが薬で治らない方はぜひ当院で治療してみませんか?

投稿者: 天神整骨院

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