院長Blog

2014.06.28更新















正しい生理歩行の下半身の姿勢は、歩幅を広く取り片足に全体重がかかる時間を

長くすることがポイントです。

① 踵から着地をする。

② 片足に全体重がかかる様に歩幅を広く踏み込む。

③ つま先で地面を蹴る。

以上の3つに注意しながら一線を挟むように歩くことで

体幹下半身の関節(頚・胸・腰椎、仙腸・股・膝・足関節)に

効果があります。

当院では生理歩行について

又、靴・靴下等の選び方についてお気軽にご質問、ご相談下さい。

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投稿者: 天神整骨院

2014.06.27更新














正しい生理歩行の上半身の姿勢は、まっすぐ正面を見て

腕を後ろにコンパクトに振るのがポイントです。

① 目線は10~15m先を見る。

② 腕は肘が曲るところまでしっかり曲げる。(最大屈曲)

③ 親指を握り込まずに立てる。

腕を後ろに引き上げることを意識してコンパクトに振る。

以上の4つに注意しながら身体を左右にねじりながら歩くことで

特に上半身(肩・肩甲胸郭関節及び胸椎)に効果があります。

当院では生理歩行について、

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投稿者: 天神整骨院

2014.06.20更新


「泌尿器系歩行」















皆さんが通常歩く時の歩調のことです。

泌尿器系の機能修復・増進に効果的です。

歩く速度は平均的な身長165㎝の人で時速4.5㎞、1分間に75m程度です。

頻尿や過活動膀胱炎の方におすすめの歩行です。

骨盤股関節をしっかり動かす為にわざと歩幅を広くねばりっこい歩き方

して下さい。

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2014.06.17更新


「呼吸・循環器系歩行」














やや早歩きの歩調のことです。

呼吸器系・循環器系の機能修復・増進に効果的です。

歩く速度は平均的な身長165㎝の人で時速5.0㎞、1分間に85m程度です。

70・80歳代の高齢の方でも関節や体調に違和感なくこの歩行を

40~50分間出来るとかなり健康状態が良好

身体に自信がつき健康で長生き出来ます。

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投稿者: 天神整骨院

2014.06.14更新

「第2生理歩行」




















早歩きの歩調のことです。

運動支持系の機能増進に効果的筋力、骨の強度、

関節内の潤滑作用が高まり精神的にも気力、活力が充実
します。

歩く速度は平均的な身長165㎝の人で時速6.2㎞、1分間に100m程度です。

体調や関節に違和感なくこの歩行を連続して40分~50分間出来るとかなり

健康状態が良好身体に自信がつきます。

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投稿者: 天神整骨院

2014.06.10更新

効果的な歩行のポイント⑥













「第1生理歩行」

緩やかな歩調のことです。

消化器系の機能増進に効果的精神的なリラックス効果もあります。

歩く速度は平均的な身長165㎝の人で時速3.5㎞、1分間に60m程度です。

一般的に皆さんが散歩をされている時の歩調です。

慣れるまではこの歩調で歩きましょう。

この歩調で症状無く歩ければ続けて構いませんが

下肢に症状が出た場合はすぐに当院にて受診し

治療をされてから歩行しましょう。

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投稿者: 天神整骨院

2014.06.07更新


「生理歩行の歩く速度」















歩く速度によって、呼吸循環器系、運動支持系、

消化器系、泌尿器系、自律神経系の各機能に非常に効果があることが

確認できています。

歩く速度の基準は当然、身長によって異なり次回より

速度による歩行の効果をご紹介します。

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投稿者: 天神整骨院

2014.06.03更新


「正しい生理歩行の時間」

















生理歩行の十分な効果を得る為には、

40分~50分の連続した歩行が大切です。

30分以降で最高の潤滑作用(潤滑液の生産)が得られます。

50分以上連続した歩行をすると疲労感を感じ、

潤滑作用効果も一定以上は上がらないので無理をせず

毎日繰り返し歩行を行いましょう。

連続した歩行が困難な方はベンチ等に座って

1、2分の休憩をとっても問題ありません。

5分も10分も休憩するとせっかくの潤滑作用が低下します。

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