スタッフBlog

2016.08.06更新

こんにちは、マークです!


猫背の方って、ご自分も含め周りの方の中にも結構いらっしゃいませんか?
手の治療で来院されている患者様から、

『猫背が気になるんだけど・・・』

というご相談がありました。


猫背は、関節の緩みや日常生活の姿勢などが
原因だと思われがちですが、
じつは他にも原因があります。
それは、過去に胸腹部の手術をされた方です。

手術で切開した場合、その部分を縫合しますよね。
正しい姿勢をとろうとするとその部分が
突っ張る感じがする為、
背中を丸めてそれを避けようとします。
その結果、猫背になってしまうんです。

多少の突っ張り感でしたら胸郭をしっかり開いて
動かしていくと少しづつ改善していきますが、
あまりにも突っ張りがひどい場合は、
皮膚科などで再度きれいに縫合し直すという
選択肢も考慮された方がいいかもしれませんね( ´・_・` )


今回の患者様のように、
少しでもご自分の身体で気になる事があれば
いつでもご相談ください。
ひとつひとつ丁寧にお答えしていきます(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

投稿者: 天神整骨院

2016.08.04更新

こんにちはピースです

先日、当院に高校球児が来院されました。

その子の主訴は右肩の痛みだったのですが、院長が問診を進めて
いくと中学生の時に肘を痛めて手術をしているみたいなのです。

その理由も特にひどい外傷があったわけでもなく、ただ投球してた
だけで痛くなったそうで、膝の軟骨を肘に移植する手術をしてました。

私はその手術は本当に必要だったのかと疑問に思いました(?_?)

その子は可哀相に手術の後遺症で今では肘が変形し真っ直ぐ伸びなく
なってしまいました。

当院では、右肩と右肘が緩んでいたので関節を締め四つん這いの
リハビリをするように指導しました。

この高校生のようにただ投球をしているだけで肩や肘を痛めるには原因
があります。

それは、赤ちゃんの時にハイハイをしっかりしてないので関節が緩みや
すくなっているからです(>_<)

ハイハイは一生のうちに約半年しかしませんが、この時期にしっかりハイ
ハイが出来ていると関節が締まった肩・肘・手首ができます。

赤ちゃんがいる親御さんは子供がすぐ立って歩いたからといって喜ばず
しっかりとハイハイをさせて将来お子さんがスポーツで身体を痛めず
楽しくプレイ出来るように強い関節を作ってあげましょう(^o^)/

投稿者: 天神整骨院

2016.08.03更新

どうも!コチョです(^ω^)

いきなりですが、皆さんポケモンGOやってますか?

任天堂が健康を考えて作り出した今話題のゲーム!

ここ熊本でもスマホ片手に街を歩いている方々を良く見かけます!

歩数計も付いていますし、確かに歩かせる機会としては面白い試みなんですが、

ポケモンを捕まえる度にしょっちゅう立ち止まって居てはあまり良くありません(>_<)

なぜかと言うと、それでは潤滑液が生産されないからです(>_<)

潤滑液の生産には40~50分の連続した歩行が必要です!

40~50分歩いて身体が暖まり始めた時に初めて潤滑液が作られるという事を知っておいて下さい!

さらに、せっかく歩くのであればしっかりと腕も振って頂きたいので

スマホしながらの歩行はお勧めしません(>_<)

歩くときは正しい姿勢で出来るだけ連続して歩きましょうね(^^♪

投稿者: 天神整骨院

2016.07.29更新

こんにちは、マークです♪


当院では、整復した関節にテーピングを施しています。
このテープは、固定する為でも筋肉の働きを助ける為でもなく、
テープの伸縮性を利用して関節面に圧力をかける為のものです。

病院にかかった時、処方された薬を朝昼晩と飲みますよね?
それと同じように、テーピングを貼っている間は
持続的に治療を行っている状態に限りなく近づき、
さらに、治療後のいい状態を長く保つ効果があります。


ただ、あくまでも補助的な役割ですので、
テーピングを貼っているから緩まないという事ではありません。
まずは正しい姿勢を維持することが一番です。


ご自身で意識して姿勢を守る!
歩く努力をする!



これが早期回復への一番の近道であるという事をお忘れなく・・・( '-^ )b

投稿者: 天神整骨院

2016.07.28更新

こんにちはピースです

当院に来院される患者さんのなかには膝や足が腫れていたり浮腫んでいたり
変形によって節が大きくなったりしている方がいます。

しかし患者さんのなかにはそれぞれの意味が解らず間違った対処をする方がいま
すので簡単に説明しようと思います(^-^)

腫れは関節が緩んだ状態で使った事により関節に炎症が起き、その熱を下げよう
と水が溜まった状態です。整復して安静にすれば腫れも引き、水は自然と
散っていくので外科的に抜く必要もありません
。痛みが落ち着いたら歩いて下
さい。

浮腫みは関節が緩む事でそこから先の血流が悪くなり、免疫力がなくなった血液
が溜まった状態です。整復して新鮮な血液を流し込んで歩くことにより第2の
心臓と言われるふくらはぎがポンプとなり血液が循環し浮腫みは引いていき
ます


変形は捻挫などの外傷後にきちんと治療せずに使い続けた結果、節が大き
くなった状態です。関節を締めた後に歩行すれば徐々に変形は取れてきます。

このようにそれぞれ意味が違いますがまずは関節を締めて治療し歩行す
る事が大切
です。
当院では患者さんに分かりやすく納得いただけるように説明して治療していきます(^^)/

投稿者: 天神整骨院

2016.07.22更新

こんにちは、マークです(^0^)ノ


最近の朝からの蝉の大合唱。
余計に暑さを倍増させますね~(;´д`)



年間通して、腰痛で来院される患者様が多くいらっしゃいます。
一言で腰痛と言っても、

・骨盤の関節に原因があるもの
・椎体(背骨)に原因があるもの
・筋肉に原因があるもの

など、原因は様々です。
その原因ごとに治療法はもちろん、治療後のリハビリも異なってきます。


腰痛になった時ベルトを巻かれることがあると思いますが、
じつは、そのベルトを巻く事によって治りが遅くなっている場合があるんです。
それは、椎体の引っ掛かりが原因で腰痛を引き起こしている場合です!

この場合のリハビリは、整復して椎体に動くきっかけを与えた後に
動かしてあげる事なのですが、
ベルトを巻く事によってその動きを制限してしまう為
リハビリにならないのです。



ご自身の判断で良かれと思ってやっている事でも、
実は逆効果だったという事もあります。

少しでも分からない事や不安に思う事があれば
遠慮なくご相談くださいね( '-^ )b

投稿者: 天神整骨院

2016.07.20更新

こんにちはピースです

やっと梅雨も明けて夏本番になりました(^o^)

来院されてる患者さんに『歩いてますか?』っと訪ねると
『最近は雨が酷いから歩いてない』や『暑いから歩いてない』など言われる方がいます。

確かに天気が悪かったり、気候が悪かったら歩きにくく危ない時もあると思います。
ですが、だからといって歩かなくていい理由にはなりません(>_<)
このような理由を言われる方ほど普段から歩いてない人が多いような気がします。

普段から歩いている方達は工夫して歩いたり、自分から歩ける時間を見つけて
歩行しています。

外出できない時はしょうがないんで家の中をぐるぐる歩き回ったり暑いならエアコン
をつけたりして家でじっとしてるぐらいなら少しでも歩くようにしましょう。
他にもスーパーやショッピングモールなどエアコンが効いている所で買い物ついで
に歩行したりしましょう。
本当は、アスファルトや土の上を歩くのが理想なんですが、まずは歩くという習慣
をつくりましょう


骨盤が緩むと腰の痛みだけではなく他の関節にも影響したり、消化器・泌尿器・
呼吸器・循環器・生殖器など体内のあらゆる所にも影響を及ぼします。歩行する
ということは関節を締めるのはもちろん内科的病気の予防や症状を抑える為にも
大切な事なのです。

皆さん健康の第一歩は歩行ですよ(^o^)/

投稿者: 天神整骨院

2016.07.19更新

どうも!コチョです(^ω^)

ようやく九州地方梅雨明けしましたね!

いよいよ夏本番と言った所でしょうか(>_<)

夏と言えば甲子園⚾!!!

まさに今、各地で熱戦が繰り広げられています(^^)

今年の熊本代表がどこになるのか楽しみです!!

当院では野球肩や野球肘の治療にも力を入れており、

只今多くの野球少年が治療に来ております(^^)

肩や肘の関節は体重がかからない関節なので、

ほっといて自然と治ると言う事はありません!!

また、ほっとくと五十肩などに移行してしまう場合だってあります(>_<)

もし痛みでお困りの方がいらしたら一度当院へお越し下さい!!

一緒に治して行きましょう(^^)お待ちしております!!

投稿者: 天神整骨院

2016.07.15更新

こんにちは! マークです(^-^)


雨が上がったかと思ったらかなりの蒸し暑さ・・・。
梅雨だから仕方ありませんが、暑いのが苦手な私にはたまりません(T ^ T)


先日、バイクに乗っていて事故にあわれたという方がいらっしゃいました。
救急車で病院に運ばれたものの、画像診断などの検査の結果は
異常なしだったので安静を命じられたとのこと。

当院には痛みがあると訴えられて来院されたのですが、
検査してみると関節の緩みに加え
筋肉自体も痛めてらっしゃいました。

確かに、レントゲン等の画像診断では異常はなかったのかもしれませんが、
外傷によって、捻挫をしていたり関節に緩みが生じていたりする事があります。
それらは、きちんと整復したうえで安静にしなければ
症状はなかなか治まりません(;´д`)
例え痛みが治まったとしても、使うとまた痛みが出たり
変形を引き起こしてしまう原因にもなります。


事故に限らず
以前痛められて病院に通ってるけどなかなか症状が落ち着かない・・・という方。
ぜひ一度当院にお越しください!
当院では、指先の小さい関節から一つひとつ検査して整復していきます╭( ・ㅂ・)و


必要なのは、安静だけではなく
『整復された状態で安静にする』
ことですよ!

投稿者: 天神整骨院

2016.07.13更新

こんにちはピースです

突然ですが便秘って辛いですよね(T_T)特に女性の方に多いと思いますが

原因は色々ありますが歩行不足も便秘の原因になります。

まず胃腸の働きをコントロールしているのが自律神経なんですが、自律神経

には活動したり、緊張やストレスのあるときに働く交感神経とリラックスした

ときに働く副交感神経があり、この二つのバランスが乱れると、自律神経の

支配下にある胃腸の動きも悪くなります。

では、自律神経の働きを良くするにはどうしたらいいかというと歩行することです!!

歩行中は交感神経が働き歩行後は副交感神経が働きますので自律神経が

活性化されて胃腸の蠕動運動が自然に活発化します。

胃腸の働きが良くなると質の良い便ができ排便がスムーズになります(^^♪

昔の日本人は便秘をほとんどしなかったそうです。なぜなら食物繊維豊富な野菜

をたくさん食べて、よく歩く生活をしていたからだそうで、江戸時代の人たちはだいたい

1日3万歩は歩いていたそうです。

現代社会で3万歩あるくのはなかなか難しいと思いますが最低でも5千歩、良ければ
連続して歩きましょう。

少しでも排便がスムーズになればうれしいですよね(^-^)


投稿者: 天神整骨院

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